インプラントで美しい歯を取り戻そう
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歯を失うとどうなる?
歯を失ったまま治療をしないでおくと、起こり得る影響について説明します。
インプラントの歴史
インプラントは、スエーデンのブローネマルク博士が約40年前に生体内でチタンと骨とが強く結合することを発見したことから始まります。これはインプラントの基礎となり、この方法はオッセオインテグレーションと呼ばれています。その後もインプラントの改良はどんどんと進み、90年代の後半にラフワーフェイスが開発され、早く骨と強く結合できるようになり、成功率も上がるようになりました。そして、骨の具足した部分にもインプラント治療が施される研究が重ねられ、上顎の奥歯や骨が細くなってしまった下顎までインプラント治療ができるようになり、現在は成功率が高くなっています。現在は研究と改良で進化を遂げているためインプラントの治療は実に90%以上の長期的に高い成功率があり、世界中でも100万人以上の人達がインプラントの治療を受けるようになりました。
インプラントとは?
歯科で行われているインプラントとは、歯を外傷や虫歯、歯周病で失ってしまった場合、骨に義歯が容易にはずれないように骨に直接維持をほどこした人工の歯のことを言います。以前は、ブリッジが歯を失った場合に行われていました。現在インプラント治療には、インプラントは純チタンかチタン合金でできています。形はシリンダー状のものやねじの形をしたもの楕円形の形をしたものなどがあります。
インプラントの構造とは
インプラントは上から人工歯、アバットメント、インプラントの3つの構造に分けられます。人工歯は、かぶせ物にあたる部分で、セラミックス、ハイブリットセラミックス、金属など患者さんの希望により様々な人工歯を作ることができます。アバットメントは、インプラントと人工歯をつなぐ為の結合部分で、チタンや金合金、ジルコニア製のものがあります。インプラントは、人工歯根であり、顎骨に埋め込みます。またの名をフィクスチャーとも呼ばれ、純チタン製の物をお勧めします。
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